auの無料通話はパケット料の扱い

auの携帯電話やスマートフォンを使用している方はたくさんいらっしゃるかと思います。

auでは料金プランに一定の無料通話が付いてきますよね。

プランによって無料通話ができる金額は異なりますが、高いプランになればなるほどその金額も大きくなります

この無料通話というのはどこまで充てることができるのか、ということなのですが、まず当然ながら電話をかけた際の通話料に当てられることになりますよね。

そして気になるのはパケット代はどうなるのか、ということです。

これに関しては契約しているプランによって異なります。

パケット定額制の料金プランを契約しているという場合であれば、パケット代は定額の方で支払われることとなります

つまり、パケット定額制に加入していれば無料通話分からはパケット通信分は引かれないということです。

パケット定額制に加入していないという場合は、通話料とパケット料を合算した金額が無料通話から引かれ、無料分を超えた場合はその金額を支払う必要があります

もちろんauでは余ってしまった無料通話は翌月以降に繰り越しができるので、通話料とパケット料を合算してもなお無料分が余るようであれば翌月に繰り越しすることができます

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